<

ボディーペインティングって,どんな?のおすすめ!

ボディーペインティング?

ボディーペインティングと聞くと、サッカーのフェイスペインティングを連想しますか?それともフラワームーブメント真っ盛りの70年代アバンギャルドアートとしてのボディーペインティングを思い出しますか?
世代によって連想するボディーペインティングは違うと思いますが、どちらも体や顔に絵や模様を描くことは同じ、ボディーペインティングは宗教儀礼として、芸術として長い歴史を持つ文化的行為なのです。

ボディーペインティングは古代に一種の霊的な装置として、身体に文様や図柄を描いたことに由来すると言われています。
私たちの頭上遙かを人工衛星がゆきかう現代でも、アフリカや南米の一部種族は永年の習慣としてボディーペインティングを自らの身体に施しています。

見る人の目を奪う、原始と様式という一見背反するボディーペインティングの美意識の対比は現代人にとっては異世界に他なりません。そんなボディーペインティングが一部の人たちの間でひそかなブームを呼んでいるのをご存じですか?

ボディーペインティングって,どんな?アーティスティックなボディーペインティング,ファッションとしてのボディーペインティング,ボディーペインティングの由来。いろんなボディーペインティングやボディーペインティングの知識など・・・ボディーペインティング入門サイトです。


ボディーペインティングって,どんな?Pick Up!

ボディペインターが自らのボディーに描くカラフルなボディーペインティングは、もう一つの身体絵画であるタトゥーとも通じるものがありますが、タトゥーと異なりボディーペインティングは染料、顔料を用いて身体に着色するだけですので、苦痛は伴いませんし、放置しておいても消えてゆき、また違うパターンでボディーペインティングをすることもできます。

さて、ボディーペインターの皆さんはこんな風にボディーペインティングに取り組んでいます。
「ボディーペインティング」yahoo画像検索「ボディーペインティング」googleイメージ検索でボディーペインティングのバリエーションをチェックしておきましょう。

日本では好き者の趣味とか、アンダーグラウンドな催しものと捉えられがちなボディーペインティングは、一般のウケも理解も今ひとつ冷ややかですが、近代ボディーペインティング発祥の地と言われるフランスはじめ、アバンギャルドアートを好む西欧では独立した芸術として高く評価されています。

最近日本でもボディーペインティングの講座が開設されるなど、だんだん知名度が上がってきているのですが、一部の芸術的な取り組みをしているボディーペインティングアーティストの他はワンポイントタトゥーのようなファッションとして応用されているケースも多いものです。

一方、モード先進国フランスでは,ボディーペインティングの基本 テクニックからデザイン画の作成、ヘア・コスチュームまで、全身アートととしてコーディネートされていたりして,やはりボディーペインティングの本場!といったかんじですね。

ボディーペインティングについてとりあえず知りたいとか、ボディーペインティングの画像をたくさんみたい方にはこのサイトが良いかと思います。

日本ボディーペインティング美術館のサイトはわかりやすくボディーペインティング全般について紹介しています。

なお、日本ボディーペインティング美術館は別名JANBOPAI (Japan Body Painting) Museumと名乗っているようです。

かなりの情報量ですので、このサイトを徘徊すると、ボディーペインティングについての一般的な知識はOKでしょう。